原澤塾ブログ

公立入試:理科・社会の重要性

2019.10.22

数学に関してはどんなに勉強しても、前半は勉強した問題の類題はでますが、後半に見たことある問題というのはほとんどでてきません。
初めてみる問題に本番で挑戦しなければなりません。

国語、英語に関しては全問見たことないのでぶっつけ本番です。

なので塾で勉強していても、得意・成績上位者でない限り国語・英語・数学で高い点数は望めません。

しかし、理科や社会に関しては類題ではなく確実な解答が見出せます。
つまり、勉強して知識を増やせば増やすほどに点数が上がる確率が上がります。

それでも、個別指導塾での多くの方は英数を受講し、理科や社会は自主勉でという方が多いのが現状です。
多くのお子様は塾で学んでいる時間以上に自主勉はしません。

そのため、理科や社会の得点が高い人が入試では有利に立てます。

5教科個別指導をリーズナブルな料金で指導できるのは大学生が指導するフランチャイズ個別指導塾ではなく、個人塾でしかできないことなのです。

5教科で400点を切っているお子様は、大変かもしれませんができれば原澤塾で学習していただけるとお子様にとって悔いの残らない受験となることと思います。