原澤塾ブログ

原澤塾通信②

2020.5.5

森信三先生 著書「10代の人間学」より 一部抜粋

試験というものは誰一人として好きな人はいないし、またその成績が人の人間的な価値をそのまま示すものとは言えないにもかかわらず、だからと言ってこれを軽視してよいとはいえないのであります。

というのもそれによってその人の一生運命が大きく左右せられるからであります。

いま一つ大事な事として申し上げたいのは、人間というものは、どうしても自分がしなければならぬ事柄に対しては、たとえそれがどんなにいやな事柄であろうと、

またその事自体に、どれほど価値があると否とにかかわらず、常に「全力」を傾けてそれと取り組み、ついにそれをやり抜くということは、人間として最重大なことでありまして、

このような人間的態度を鍛える点では、試験というものはスポーツにおける合宿訓練などと同様に、非常に意義があると思うのであります。

ですから、試験に真剣に取り組めないような人間は、人生の真の勝利者になることは、おそらく非常に困難ではないかと思うのであります。

※追記
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