原澤塾ブログ

原澤塾通信⑩

2020.7.27

国民教育者の師父森信三先生 著書「10代の為の人間学」より一部抜粋

勉強について申したい大事な事は、中学なり高校なりへ入学されたら、一年生の第一学期の中間試験には全力を挙げて

これにあたるということです。このスタートの試験の順位というものは、今後の勉強意欲に大いに反映するものだからであります。

ですから、まず最初の考査には死力を振り絞って全力発揮されたいものです・・・

追記~
どこの学校も1学期期末試験が終わり、結果が返却され始めた頃かと思います。その結果を見て、塾へ通おうと決断する方もいれば、塾を変える方もいることと思います。

現に原澤塾や自立学習REDには体験授業の問い合わせが多くなっております。

この結果を見て、まず振り返ることは「全力を尽くせたかどうか」であって、細かな間違い方などは二の次三の次ということです。

最も大切なことは、試験に対して真剣に取り組んだかどうかであって、それ以外の事は小さなことです。

世の中の親御さんの気持ちを察するに、結果よりもまずは試験に対して真剣に取り組んでくれる我が子であってほしいと願っている保護者の方

が多いと感じ、まずはそのお手伝いをすることは補習塾の役割であると感じます。