原澤塾ブログ

原澤塾通信㉘

2021.6.12

国民教育者の師父 森信三先生 「修身教授録」より 一部抜粋

たしかに学校の成績というものは、その人の実力を、そのまま示すものではないとも言えましょう。しかし、その人の忠実さ、その人の努力、さらに申せば、その人がいかほどまで、自分の当面の仕事を
なし得る人間か否かということは、かなり程度までこれを示すといってもよいようです。

また、たしかに成績はあまり芳しくない人でも、その人の素質は必ずしも点数に現れたところと同一ではないともいえましょう。

しかし、世の中というものは現実の結果として現れたところをもってその人をみるのであって、決して素質にまで立ち入って、理解と同情を持ってくれるものではないのです。

少なくとも、そういう場合はきわめて少ないとも言えましょう。

そこで、世の中がそういうものだということに気付かないのは、実が人間がお目出たいというわけです。

追記~
1学期期末試験が近づいております。前回の中間試験では数学において、5点で入塾したお子様が2カ月の勉強で67点まで上げた子がいました。

そこで点数をあげる極秘伝を申し上げますと、「試験に出る問題のみ徹底的にやる」ということです。
そうなると誰でも一定の点数までは上がりますが、基礎学力がないので実力試験では点数がとれません。

その為に季節講習というものがあるので、そこで基礎学力を学びなおすということです。勉強も戦略が大切です。

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